【FF14初心者向け】あなただけのクロスホットバー(XHB)配置をしてみよう!【PS4(DUALSHOCK4)版】

※注意!

本記事は、PS4のDUALSHOCK4コントローラー、ゲームパッド使用の方向けの内容となっております。参考程度にご覧になりたい方、本格的にFF14を始めていく方はぜひご覧ください。

こんにちは、ぴすくです。

今日はホットバー、クロスホットバーの配置について解説します。

そもそもホットバーってなんのことか曖昧なんですが…という方にも順番に解説していきます。

もくじ

ホットバー、クロスホットバー(XHB)ってなんのこと?

ホットバーとは?

クロスホットバー(XHB)とは?

共有クロスホットバー(XHB)の設定の仕方

クロスホットバー(XHB)の初期設定+α

「ホールド操作拡張設定」の役割、設定方法

WXHBの設定を有効にする

ホットバー、クロスホットバー(XHB)ってなんのこと?

アクションコマンドを配置する土台のことをホットバー、クロスホットバー(XHB)と言います。それぞれ違うものを表しています。

自分で自由に中身を変えられるので、自分が操作しやすいように色々配置していくと良いです。これだけでプレイヤースキルの向上につながったりするので、意外と大事で拘った方が良いですね。

ホットバーとは?

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初期状態だと、このような細長いホットバーはありません。

自分で表示/非表示を変更でき、画像は12×1マスが横並びになっていますが、4×3などに変更もできます。1つのホットバーにつき12マスあり、好きなものを配置できます。

ちなみにホットバーは10個まで表示できます。

ホットバーは、マスの上に数字があるように、基本的にキーボードで操作をするためのものです。

なので、コントローラーを使っている方は、隠れているアクションのリキャスト(再使用時間)を確認するために使用したりしています。

ジョブのレベルが上がってきて、アクションが増えてきたら使う価値ありのものなので、始めたての頃はぼんやり覚えておきましょう。

きっちりプレイヤースキルをあげようとしない限り、表示しなくてもガチガチにプレイする場合でなければ支障はありません。あった方が便利、というくらいです。

クロスホットバー(XHB)とは?

初期設定では、十字にマスが並んでいて、合計4つの塊があります。これが1セットでクロスホットバーと言います。

コントローラーのR2/L2を押しながら○/×/△/□/十字キーを押すと、押したところに配置されているアクションが発動します。この16マスの配置を1セットとして、8セット(8種類)作ることができます。

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画像には右上と左上に、さらに4マスずつ出ていますが、これは設定によって増やすことができます。操作も簡単で、慣れると便利なので後述しますね。

アクションの配置方法は、

  1. コントローラーのOptionボタン
  2. アクションリスト
  3. 配置したいアクションにカーソルを合わせる
  4. □ボタンを押す
  5. 「ホットバーに登録する」を選ぶ
  6. 配置したい場所をポチッ

で配置ができます。

例えば右側の○ボタンのところに配置したい場合は、R2を押しながら○ボタンを押せばそこにアクションが配置されます。

共有クロスホットバー(XHB)の設定の仕方

クロスホットバーは 、ジョブを変えるとセット1〜8まで丸ごと変わってしまいます。

なので、どのジョブでも使うであろうものは、ジョブを変えても同じように配置させた方が便利ですね。

クロスホットバーの「共有」機能を使ってみましょう!

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まずはOptionボタンを押してメインコマンドを開きましょう。

キャラクターコンフィグを開いてみてください。

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ホットバー設定の…

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「共有」のところを開いてみましょう。

クロスホットバーのところで、どのジョブでも共有したいクロスホットバーの番号をポチッとしてください。

あとは共有したい番号のクロスホットバーにどんどんアクションを入れ込んだら完了です!

私も始めたての頃に試みましたが、試行錯誤をして失敗もしました。

2つ注意点がありますのでご紹介します。

  • 「共有」のところで、番号にチェックを付けてから、クロスホットバーにアクションを振り分けよう
  • クロスホットバー3から共有アクションを入れよう
最初に番号にチェックを付けてから…

私がミスした内容というのが、とりあえずアクションを振り分けてからチェックボックスにチェックを入れたところ、ジョブを変えたらせっかくセットしたアクションが消えてなくなりました。

辛い…

そんなことにならないように、ちゃんとチェックを入れてからアクションを振り分けましょう。

クロスホットバー3から共有アクションを入れていく

これは個人差があると思いますが、大体は戦闘アクションは「クロスホットバー2」までで収まります。なので、きちんとジョブごとのアクションを入れてみて、絶対に戦闘アクションが食い込まないクロスホットバーの番号に、共有アクションを入れましょう。

おすすめの共有アクション

私が登録している共有アクションで、おすすめでかつ必須だろうというものをご紹介します。この辺りは完全に好みの問題なので、色々はめてみて、自分にあったアクションを選びましょう!

  • ※スプリント(たまーに戦闘中でも使う)
  • ※マウント呼び出しアクション
  • 所持品
  • 挨拶マクロ
  • アイテム使用アクション

※を付けたアクションは、アクションリストの「GENERAL」という項目に含まれております。他にも使いたいアクションが色々あるので、自分のプレイスタイルに合わせて使用頻度の高いものを選びましょう。

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リミットブレイクもここにあります。

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所持品を開くコマンドは、MAIN COMMANDSのところに入っています。

挨拶マクロはIDに入った時と出るときに使いますが、挨拶マクロ等マクロに関する内容は、後日別の記事にまとめます。

アイテム使用アクションは、所持品のウィンドウなどから、たくさん使うアイテムにカーソルを合わせて□ボタンを押すと、「ホットバーに登録する」とあるので、あとは普通のアクションをクロスホットバーに登録する手順と同じように、空いてるマスに当てはめてください。

クロスホットバー(XHB)の初期設定+α

ここまできたら、あとはアクションを入れていくだけ…と言いたいところですが、もう一つおすすめの設定をご紹介します。

それは「ホールド操作拡張設定」「WXHB(ダブルクロスホットバー)の設定」です。

初期設定では、クロスホットバーが16マス表示されていて、入らないものをクロスホットバー2以降に当てはめていく、と言った感じなのですが、それだと戦闘がなれていないときには一苦労します。 

これらの設定は、手軽に、クロスホットバー1以外にセットしたアクションを押せるようにする方法です。

「ホールド操作拡張設定」の役割、設定方法

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キャラクターコンフィグのXHBカスタムを開きましょう。

最初みたとき「なんだこれ?」となるかもしれませんが、まあ聞いてください。

よくわからない人は、この画面の通りにすれば、私が普段使っているクロスホットバーのセットになります。FF14を始めて間もない頃から使っていますが、今のところ困ったことはありませんのでご参考ください。

ホールド拡張設定の「L2 R2同時押しの拡張設定を有効にする」というものがあります。この項目にチェックを入れてください。

これをすると、「L2を押しながらR2」を押したり、「R2を押しながらL2」を押すと、指定したクロスホットバーのマスが出てくる、といった機能です。

最初はクロスホットバー1が画面に出てると思いますが、R1を押しながら○や×、十字キーを押す、もしくはR1を一回押す、をしないと2ページ目以降が出てきません。

それをもっと直感的な操作で簡単にする設定が「ホールド拡張設定」なのです。

この設定をすることによって、画面の通りの設定にすると、「R2とL2を同時に押したままにすると、クロスホットバー2の右側の8マスだけが表示される」ということです。

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これがR2とL2を両方押したままの状態です。

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このように「SET2」に配置したアクションが現れるということ。

戦闘アクションは最初のページの16ますでは到底収まらないので、このように2ページ目のマスに絶対いれる必要があります。

使用頻度の低いアクションをクロスホットバーの右側だけに入れておくと良いでしょう。

WXHBの設定を有効にする

これは、R2かL2を素早く2回押して、押したままにすると、ニョキッと右上か左上に表示されているアクションを押すことができる機能です。

これを設定してようやく全てのアクションが収まります。

しかし、慌ただしい戦闘中だと、素早くアクションを起動できないので、

全体バリアなどのバフ効果のアクションや、リキャストが長いアクション、リミットブレイクのアクションなどを当てはめておくことがおすすめです。

タターンッとR2かL2を押すと、ニョキッと出てくるので、そこから○/×/△/□を押したらOKです。

私はXHB8の右側と左側を、WXHBの設定にしていますが、この番号は別にどれでも大丈夫です。

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私の設定の例です。右上と左上の方に4マスずつあるのがWXHBです。

ジョブはガンブレイカー(タンク)。ボーライド(HP1になるけど何秒間か無敵になる)や、ロイヤルガード(タンク専用バフアクション)などを入れています。

ロイヤルガードは、IDに入ったら一回押すだけでもう押さないのでここに配置しています。

ボーライドも、無敵状態にならなければならないほどキツイ戦闘になることはIDではあまりないので、滅多に押さないのでこちらに配置しています。

いかがでしたでしょうか?

「なんだかFF14って難しいな…」と思ってしまいましたか?

操作が色々あるのでもしかしたらそう感じるかもしれませんが、機能としては非常によく考えて作り込まれていると思います。普通の家庭用版ゲームと違って自由度がある、と思えば、あなたが一番楽しめるシステムが揃っているとも言えます。

より簡単に、ストレスフリーにFF14を楽しむためにも、ぜひ一度はクロスホットバーの設定をやってみてください。

今回はこの辺で!

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